2008年04月17日

非情と激情の間で勝連半島に覇を唱えた、琉球王国一の策謀家

勝連城跡
10代目の阿麻和利(あまわり)が最後の城主で
12~13世紀頃に築城されたと考えられている。
琉球王国時代には、海外との貿易を盛んに行い
首里城に負けないほど繁栄していた。
高さ100mの台地に建つ勝連城は5つのくるわが階段状に繋がり
天空の城ラピュタを彷彿とさせる。
一の郭は沖縄本島の東海岸が見渡せる景観ポイントでもある。


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阿麻和利(あまわり)
琉球(沖縄)の勝連半島を勢力下に置いた武将。
首里城(琉球の王府)攻略を計画していたとされる
中城城主の護佐丸(ごさまる)を王の命令で攻め
忠誠のあかしとして自刃させた。
さらには阿麻和利自身が首里城攻略の野望を抱いたが、
王府の疑いにより差し向けられた鬼大城(おにうふぐすく)の軍に
攻め滅ぼされたとされてる。

料金 無料


那覇から県道329号線を北上
沖縄市高原より県道33号線へ乗り換え更に北上。
具志川市・川田より県道16号線に乗り換え約2キロ。

バス
那覇バスターミナルから
27番屋慶名線・52番与勝線・180番屋慶名線
「西原(うるま市 与那城)」下車。徒歩で約5分。

問合せ
うるま市教育委員会 098-978-2227

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マンゴー


Posted by メガネマン・レッド at 22:27│Comments(0)TrackBack(0)

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